TOは、ゲームとして緻密なところは好きです。
ストーリーのほうはあんまり。

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病んだ姉とか、逆張り顔芸野郎とか、キャラがちょっとイヤで好きになれないんだよね。四姉妹とかはちゃんと癒しになってるけど。
ゲームにシナリオにあのドロドロは求めてないうか。

制作側も立場上は「どのルートも等価」と言うことだろうけど、さすがに正義を貫くカオスルートが正ルートという扱いと思う。
他ルートは加入キャラ数等、ゲームとしてのボリュームも全然違ってくるし。

カオスルートが正義ルートである一方、死霊を操るテラーナイトもカオス属性。
これは世界観との齟齬と感じるけど、修正の必要は特に感じなかったのだろうか。

前作は、自軍のカオスへの傾きっぷりが数値化され、プレイヤーの管理の対象になると言う画期的なゲームだった。

これが斬新すぎたのか、続編では同様の選択がテンプレ的な単純な2択となり、また、テーマがゲームシステムではなく、キャラクターの台詞として直接語られる様に変わった。
ゲームの表現としてより優れているのは前者。この変化を、ゲームとして「牙を抜かれた」、あるいは「対照層を下げた」と受け取っているけどどうだろう。

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