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対戦台でのハメ技の是非とか、ローカルルールについての議論とか、世紀末感あったな。

よく行く店の仲間に、ベガを持ちキャラとするやつがいて。
そもそも強キャラの上に、反則ギリギリとされる技も全く遠慮せず使うやつだった。

これに抗議なんて出来ないと気付いて。ルールなんて存在しない、台そのものがルールであるべきという持論だったし。
危険技を封印してハウスルールで遊ぶ。それをゲームと呼べるのか?そうしなければ遊べないゲームは、シンプルに「クソゲー」なのではないか?

当時のゲーセン、半分以上が格ゲーで、居場所もなくなってきてて。
そんなこともあって、急激に熱が冷めていったわけ。

@pooza 僕も全く同じです。その頃セガ直営店でバイトしてて、夜中に店を閉めたあとはゲームやり放題だったんですが、他のスタッフは格ゲーしてて僕はリッジレーサーやR360をプレイすることが多かったです。

@rubbersoul なるほど、格ゲーでゲーセン離れた勢、探せば意外といるのかもしれませんね。

新しい「キャラ」とか「技」とかじゃなく、新しい「ゲーム」を作ってくれなきゃ、もうゲーセン来ねえよ。
と思ってて、ほんとに行かなくなっちゃいました。心底辟易してた。

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美食丼

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